2009年05月29日

コンビニで、時間切れ弁当の廃棄がなくなるかも?!

 コンビニエンスストア最大手「セブン−イレブン・ジャパン」が加盟店に対し、消費期限の近づいた弁当や総菜などの値引き販売を制限したのは、独占禁止法で禁じられている「優越的地位の乱用」に当たるとして、公正取引委員会は同社に、同法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出す方針を固めた。
 同社のフランチャイズ契約では、加盟店は消費期限の切れた弁当などを廃棄する場合、廃棄分の原価を負担しなければならない。このため、加盟店の中には損失を避けようと消費期限が近づいた商品を値引きする動きが出たが、同社本部が値引きしないよう不当に圧力をかけた疑いが持たれており、公取委が昨年10月30日、独禁法違反の疑いで立ち入り検査を行っていた。
 同社は「契約上、値引きの禁止は盛り込んでいない」「値引き販売は24時間、新鮮な商品を販売しているというイメージが損なわれ、好ましくない」などと主張してきたが、公取委は、同社が加盟店に値引き販売をしないよう指導してきたことが「優越的地位の乱用」に当たると判断した。

 コンビニ業界の大半で同社と同様の契約形態がとられており、公取委の排除措置命令が出されれば、コンビニのビジネスが大きく変わる可能性がある。

【よみうりホットラインより】


地球上で1番食べ物の無駄を出している日本において画期的とも言える今回の改善命令!

もっと早く取り組んで欲しかった。

今、派遣切りなどで生活が切り詰められ 食費にかける金額が限られている、食べられない、とゆう方が弁当半額なら買えるかもしれないし おにぎり半額ならうれしいと思う。
自分なら絶対安い方買うな(^Q^)

それでゴミもオーナーの負担も減るなら ひいては地球のためになると思う。

後、大きな無駄は『パーティーの残り物』だ。

分別され家畜の餌にとかなっているだろうか、

ホテルさん、どうですか?

冷凍保存してストリートチルドレンやスモーキーマウンテンの子供に届けれたらいいのに…

ドラえも〜ん ♪
どこでもドア貸して〜♪

ついでに『人生やり直し機』も頼むよ〜♪



昔、超ビンボーだったころ、
『捨てるなら、めぐんでおくれ、コンビニ弁当』

(みかさん、パクった)

といつも思っていた。
食べる物がなかった時代にマジで思った。



Posted by ann  at 07:08 │Comments(0)

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