2008年09月30日

夏目雅子ひまわり基金でかつらが借りれます。

夏目雅子ひまわり基金


自らの闘病生活で、白血病の治療薬の副作用による脱毛に悩み、精神的苦痛を味わった(しかし母親の前では「髪の毛ぐらい、いいわ。私、三蔵法師の時とっても素敵だったのよ」と言った)。脱毛を恐れて積極的な治療を行わない癌患者の闘病生活、社会復帰を支援したいという彼女の遺志を継ぎ、母小達スエらがかつらを貸与する夏目雅子ひまわり基金を1993年12月に設立。パンフレットには兄嫁である田中好子が出演していたこともある。
死後も(財)骨髄移植推進財団のCMに画像が起用されている


自分はガン保険だけに(普通の保険は喘息で入れなかった)入っていたため自分のかつらを持っています。

医療用ですと地肌にかぶる前提ですからはだいろの裏地と耳の前に揉み上げがあります。

(オシャレウイッグにはない)

とゆうことで前の自分によく似た物を買いました。
20万に税金がかかりましたが『用意する』とゆうことは心の準備もするんだとゆう意味合いもあったと思います。

そして治療しますよ、

抜けますよ、

そうゆう心がまえにもなったと思います。

とりあえずわけもなく泣いたこともありましたが
女性は髪と乳房を失うのはなけるものだと思います。

一回くらい泣かせてくださいよ、

それであきらめますから、

そんな感じでしょうか

もちろん今は早く病巣を取り出したいと思っています。


かつらは使わなくなったらひまわり基金に寄付もできます。

普段は帽子で過ごしていますがあらたまった外出には必要だと思いました。



Posted by ann  at 10:26 │Comments(0)

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