2008年07月30日

始めの”ドナドナ”はこちら

 ある晴れた 昼下がり
 市場へ続く道
 荷馬車が ゴトゴト
 仔牛を乗せてゆく
何も知らない 子牛さえ
 売られてゆくのが わかるのだろうか
 ドナ ドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ
 ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命
 青い空 そよぐ風 明 るく とびかう
 つばめよ それをみて おまえは 何おもう
 もしもつばさが あったならば
 楽しい牧場に 帰れるものを
 ドナ ドナ ドナ ド
ナ 悲しみをたたえ
 ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命


こちらが始めに作られた歌詞なのだそうだ。

後の歌詞では乳牛なのか肉牛なのかはわからないのに対し
始めに書かれた歌詞では「はなかい命」としている点で肉牛であることを暗に示唆していると書かれている。

(後にできてポピュラーになってる歌詞は「”ドナドナ”ってご存知?」を見てね)


あー頭の中をドナドナド〜ナ〜ド〜ナ♪が回る
(+_+)


ちなみに”ドナドナ”とは牛を追い立てる言葉 だそうです。



Posted by ann  at 05:04 │Comments(4)

この記事へのコメント
学校で歌っている時には悲しさも特に感じなかったけど、
めっちゃ悲しいうたですね。
この牛に一言声をかけるなら、「おいしくなれよ!」ひどい?(昔映画のモンスターズインクのラストのメイキングで目玉のマイクが言ってた)
Posted by haha at 2008年07月30日 08:30
haha様おはようございます。


ですよね、歌詞を考えると めちゃめちゃ悲しい歌ですよね(-.-;)

やっぱり「美味しくなれよ」と言わないと立ち直れないくらい…
Posted by ann at 2008年07月30日 08:52
こんにちは、“隊長”です。
牛は屠殺場に連れてかれる時、泣くそうですね。
(ホントかウソかは知りませんが)

仏教の中では、食べる事が供養とされていると聞きました。
(コレも聞いた話だから自信が無いので、何なら“永田や”さまに聞いて下さい)
食べる目的以外で殺すのは、人間だけだそうで・・・。

TVニュースなどで、子供が親を殺す事件とかやってると、息子には
「父さんは、お前に殺される事があっても、受け入れる心の準備はあるよ
 ただ、殺すんだったら意味なく殺さない。食うなら殺してもいい。
 だからもしお前が父さんを殺す事があったら、食えよ。残さず。」

“隊長”家では、そんな教育方針をとっています。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by 草野球チーム・自営隊 “隊長” at 2008年07月30日 13:50
“隊長”こんばんは。
>牛は屠殺場に連れてかれる時、泣くそうですね。
>(ホントかウソかは知りませんが)

これは聞いたことがあります。
(ホントかウソかはわかりませんが)

残さずたべるのが供養とゆうのも聞いたような気がします。

最近変な事件多過ぎですよね、

とりあえず牛さんありがとう♪
Posted by ann at 2008年07月30日 21:33
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