2008年06月14日

命の期限を告げられたら…

どうしたらいいんだろう…

最近筋肉痛が日に日に酷くなってきていて今朝は起き上がるにも何かにすがらないと起き上がれなかった。
トイレまでが遠くて痛くて月曜日一人で病院いけるか不安になってきた。

そうなるといきなり転移の心配を始めた。
だってこの半年検査してないんだもん。

抗がん剤やってたら絶対転移しないから検査しないんだって思ってたけどこの背中の痛みは何?!

骨や内臓に転移してる痛みぢゃない?

だとしたら…

転移だったとして余命後半年とか言われたらそのとき人はどうするんだろう…

入院するだろうから大して自由もないだろうし

三女が小さいことで長女に面倒をかけるし

『らしく生きる』ってなんだろう…

半年で何ができるんだろう…

まだ死にたくないな…




Posted by ann  at 07:39 │Comments(10)

この記事へのコメント
本からの抜粋です(^^)

明朗の心、一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。朝は、ほがらかに起き、昼はほがらかに働き、夜はほがらかに休む。昨日も明るく、今日も明るく、明日も明るい。家の中も、工場も役所も、電車も汽車も、朗らかに明るく、そして町が、国が、地上が、春のように朗らかに、秋のように明るく、健康に伸びる、実る、栄える。               
明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこのともし火で、人もまた救われる。そして世の中が光明に輝いてくる。

                                 (万人幸福の栞より)
Posted by 上豊田の侍 at 2008年06月14日 08:33
お侍様ありがとう!
涙がでました…

専務にお願いしたら
『万人幸福の栞』
わけていただけるかしら

明日もあさってもその先も明るい日差しが皆に平等に降り注ぎますよう
お祈りします。
Posted by ann at 2008年06月14日 09:38
強い人には、強い環境が現れてくるといいますが、
やっぱり、強いannさんなのですね。
人間は、心配したとうりに環境がなりますので、
少し、おやすみを頂いきますと言ったはずですから、今少しの
休養のときなのでしょう。
先のこと、明日のことは、だれもわかりません。健康の人でも、
突然、秋葉原の被害者になることも」あります。
まずは、今日の命に感謝しましたか?。
今日、生かして頂いたことを、自分の身体と喜びあうと、それだけでも、プラスのエネルギーが出てきます。
癌も含めて、自分の体です。共に生きることが命かと思います。
「万人幸福の栞」届ます。
Posted by 山中敦子 at 2008年06月14日 11:28
専務、お忙しい中、直々にコメント頂戴いたしましてありがとうございます。

痛みに負けてつい泣き言など言ってみました、お恥ずかしい限りでございます。(マイナスのエネルギーになっていたんですね)
今日の命にまだまだ感謝が足りませんでした。
感謝をしてプラスのエネルギーに満ちた人生にしたいと思いました。

本日はありがとうございました。
Posted by ann at 2008年06月14日 11:55
  いつかは 誰しも来る結末・・・

  山中さんの言う通り 明日の保障は誰にもありません

  大事なことは 今日をどう生きたか・・・であります

  明日は明日の風が吹く

  同じ一日でも 濃い一日と 薄い一日があります

  生きてる年数じゃなく 生きてる間に何をしたかですよ


   僕はいつも こう思っています

  天国へ行ってから 下界の人に

  「あいつは ああだった! こうだった! それにあれがすきだったよね!」

   なんて いつも人々の心の中で生きていける・・・
  
   そんな人でいたいです


   “死” というものに 動じない・・・・

           そんな人でいてください
Posted by takeshi at 2008年06月14日 12:06
takeshi様 コメントありがとうございます。

なかなか『事実を受け入れる』ことができずにうろたえてしまいます。

全てを受け入れることができたとき何も怖くなくなると思います。

出会えた方々の中で生きて行ける人にならなくては(^O^)

本日はありがとうございました。
Posted by ann at 2008年06月14日 12:48
こんにちは、“隊長”です。
浅い志しの私には、いささかテーマが重過ぎるんですが、参加させて下さい。

“秋葉原”の犯人に代表される『死にたがり犯』のような連中と違って
「まだ死にたくないな…」って思えること自体が、“ann”さまの人生がいかに充実してたか、いかに素晴らしかったかを物語っていると思いますよ。

せっかくだから、私も“お侍”さまにあやかって、本からの抜粋です。
「結果が出ないうちから、想像だけでオロオロするな!
 そんなの豚がポークハムの心配をするようなモノだ」
って『パタリロ』というマンガの中で“バンコラン”が言ってたような気がします。
(スミマセン。記憶だから自信が無い・・・。しかも抜粋だから、そのままの冷たい口調で・・・チョット反省)

あぁ、また薄っぺらい事を書いてしまった。m(_ _)m ヒラニーヒラニー

P.S. 「つい泣き言など言ってみました、お恥ずかしい限りでございます。」
考え違いをしていますね。
ブログなんて、人に言えない泣き言を匿名で言うために存在してるんですよ。
で、コメント下さった方に「心配させてゴメンナサイ」じゃなくて「ありがとう」ですよね。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by 草野球チーム・自営隊 “隊長” at 2008年06月14日 13:06
隊長様ありがとうございます。
本当だ(^O^)ポークハムの心配してた。
月曜日検査があるから医学的に自分の体がどうなったかはっきりするのに。

『明日の用心はしても心配はするな』ですよね、
(カーネギーの道は開けるより)

皆様にコメントいただいて本当に幸せ者です!
感謝感謝感謝。
本日はありがとうございました(^O^)/
Posted by ann at 2008年06月14日 13:23
私には4年前に癌宣告された姉がいます。
絶対に手術は嫌だと自身の免疫力を高める食事や漢方、もちろん
考え方や生活習慣についていろいろ学んで実践していました。
私を含め周りは心配するだけで何もできませんでした。
全てに感謝するというテーマに向き合って生活している本人からは
「私を通してみんなに気をつけなさいってことだからね」と逆に
叱咤激励されてしまいます。
「癌細胞はなくならない、共に生きていくの」と覚悟を決めて
元気に暮らしている姿をみると全てを受け入れた人の
生きる強さとメッセージの響きは波動のように広がって
心に残っていくものだと実感しています。
自分がそうなったらできるかどうかは自信がありませんけど・・・。
annさんに参考になればと思いコメントしました。
Posted by 大宮龍幸 at 2008年06月14日 15:30
大宮様こんにちは、はじめまして。
コメントを下さいましてありがとうございます。

そうですか、お姉様は手術をされない道を選ばれたんですね、
自分もそうゆう方の本を読みました。

自分は現実を受け入れることがなかなかできないので弱音ばかりはいています。

お姉様は素晴らしい生き方を身を持って示しておられるのですね、

自分はまだまだ勉強が足りません。
どうしたらよいかもわからずにいる有様です。
まずはこの現実を受け入れなければいけないことはわかっているのに…、

お姉様をはじめ ご家族様のご多幸をお祈りいたします。
本日はありがとうございました。
Posted by ann at 2008年06月14日 17:18
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