2009年07月02日
やまのぶのタコメシ

今日は半夏生(はんげしょう)たこを食べる日
関西の風習とか。
うなぎもすごいおいしそうだったけど
今日しか食べられないタコメシに軍配が。
〃(´。`)ミ
千切りしょうがと大葉が利いててさっぱり、
夏の炊き込みご飯と言った感じ、
うんみゃ〜い
☆(*´▽`*)ノ
今日はタコの勝ち
【半夏生
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。
七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっている。
関西ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。】
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